【京成タクシーセントラル株式会社様】手間をかけずに続ける、乗務員の薬物スクリーニング検査
千葉県船橋市に本社を置き、タクシー・ハイヤー事業を展開する京成タクシーセントラル株式会社様に、ネクストリンクの薬物スクリーニング検査を導入いただきました。今回は、導入の経緯やネクストリンクを選んだ理由、導入後に感じている変化について、三輪武志社長に伺いました。
- 企業名:京成タクシーセントラル株式会社様
- 所在地:千葉県船橋市
- 事業内容:タクシー・ハイヤー事業
- 導入サービス:薬物スクリーニング検査
導入前の課題
同社では、タクシー乗務員の薬物所持防止策として、薬物検査の導入を検討していました。尿検査も候補にありましたが、替え玉受検などの不正を防ぐためにトイレへ人員を配置する必要があり、運用面での負担が課題となっていました。
導入の経緯
2024年、タクシー乗務員の薬物所持防止策について検討を進めるなか、以前ネクストリンクが京成タクシーホールディングス(同社の事業会社を統括する持株会社)へ検査キットを紹介していたことが、導入検討のきっかけとなりました。三輪社長は、「何と言っても、手間をかけずに検査ができる点が決め手でした」と話します。ガーゼで拭き取るだけで検査ができるため、尿検査で必要だった人員配置の負担を抑えられる点が、選定の大きな理由となりました。
導入後の変化
導入後は、検査に大きな手間がかからず、人員を割かずに運用しやすい点が評価されています。ガーゼで拭き取る方法のため簡単かつ清潔に運用でき、現場からも好評の声が寄せられています。全社員が検査を受けている状態を維持しやすくなったことも、運用面での成果のひとつです。
今後
京成タクシーセントラル株式会社様では、引き続き全社員が検査を受けている状態を維持し、「薬物摂取を許さない企業」であるという姿勢を示すことで、安全運行への取り組みを継続していく方針です。

